【11月15日(日)14:00~】舞楽奉納『玉樹後庭花』(ぎょくじゅごていか) 〜元興寺ゆかりの幻の女舞〜
【11月15日(日)14:00~】舞楽奉納『玉樹後庭花』(ぎょくじゅごていか) 〜元興寺ゆかりの幻の女舞〜
鎌倉期の舞楽に関する書『続教訓抄』(ぞくきょうくんしょう)には、唐伝来の舞楽舞『玉樹』(ぎょくじゅ)の装束の詳細な描写や、かつてそれらが元興寺の宝蔵に保管されていたことが記されています。
このたび女人舞楽原笙会によりこの装束が再現され、舞とともに現代に蘇りました。
遣唐使がこの舞を覚えて日本に持ち帰ろうとしましたが、途中で忘れてしまい、覚え直すため再び唐に渡ったという話も伝わっています。
そして、ゆかりある元興寺へのこの舞の奉納が遂に実現いたします。
【日時】
令和8年11月15日(日)
14時〜(法要・解説・舞楽)
15時頃終了予定
【奉納】
女人舞楽原笙会
音源:葛城楽所雅遊会
復曲:芝祐靖
【観覧自由】
※立ち見でのご観覧となります。入場制限をする場合がございます。
※ご参拝には拝観料が必要です。(当日午前に拝観された方は、パンフ提示で再入場可能)
【お問い合わせ】
メール:bunchou.k@ezweb.ne.jp
(女人舞楽原笙会 中田)